私の理想!住んでみたい世界の家を紹介

世界中には様々な家があります。日本だけでも雪や雨の多い、台風が多い、住宅密集などの地域の違いや、農業とか林業が盛んなので藁や木を使って作るなど、家の形や素材などが異なります。それが世界中ならもっと様々な特徴を持った地域がたくさんあるので様々な家が存在します。
ツンドラ気候のカナダには雪や風がストレートに部屋に入ってこないようドーム型の部屋をつなげていたり、雨季になると水位が高くなるアマゾン川流域では土台を水面に浮かべた水上住宅があります。エジプトの砂漠地帯では粘土状の土にわらや動物のフンなどを混ぜた日干し煉瓦を使った住宅が特徴的で、ギリシャなど地中海沿岸では強い日差しを抑えるために白を基調とした漆喰塗りの石でできた住宅が特徴です。
また、それぞれの地域の土地の事情によっても住宅事情が異なります。日本でも地方で土地を広くとれる場合は広い家が建てられ、狭くしか土地が取れない場合は3階建てにして部屋を確保するなど、住宅事情が変わってきます。アメリカなど広大な土地がある地域では、2階建てでなくても平屋でもたくさんの部屋がとれる家がたくさんあります。
現在の多くの人が住みたいと思えるような家は、広々とした空間の中に建てられたおしゃれでモダンな建物です。そのような家をいくつか紹介します。
まずは、スペインの建築家が手掛けた石造りの建物で、外回りも石で覆われています。住宅自体は平屋に見えますが地下があるので実質は2階建てで、石は白っぽいものだけでなく黄色やオレンジ系の石も使われているので温かみがあります。
次に紹介をするのはイギリスにある住宅で、黒っぽい木材を使った外壁と白と明るめのグレーを基調とした天然木を使ったソフトな雰囲気のある室内が日本人に好まれる建物となっています。中庭もありいろいろな部屋から緑を眺めることができます。
次はスイスの住宅ですが、自然に囲まれた環境の中に建ち、コンクリートとガラスそして木材を使って仕上げられています。1階部分が2階より広く、1階の屋根が2階のテラスとして使われています。

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