日本から2時間でヨーロッパ!?ロシアのウラジオストクが人気らしい

ヨーロッパへ旅行へ行きたいと思っても、飛行機に何時間も乗ることから近場のアジア方面へ行ってしまう人も多いでしょう。しかし、ロシアのウラジオストクであれば片道約2時間半で行くことができるので「一番近いヨーロッパ」と言われ、女性を中心に人気が出始めています。週末を使って旅行することも可能であることも人気の理由の一つでしょう。
ウラジオストクの魅力は、ヨーロッパとアジア両方の雰囲気を感じることができることです。ロシアと聞くと治安が心配になるかもしれませんが、ロシアの中では比較的治安も良いと言われています。また、時差も1時間なので、時差ボケを心配する必要もありません。
旅行するなら気温のことを考えて6~8月の夏の期間がおすすめですが、霧が発生しない秋も港町の景色をきれいに見ることができます。
市内の観光スポットは、徒歩で観光することができます。

シベリア鉄道の起点

一番の見どころである「ウラジオストク駅」は1921年に建てられたシベリア鉄道の起点となる駅です。外観はとても美しく、中の待合室の天井にはウラジオストク駅からモスクワ駅までの街が描かれています。
博物館もいろいろあり、アルセーニエフ記念沿海州総合博物館、潜水艦C-56博物館、ウラジオストク要塞博物館やスハノフの家博物館などでウラジオストクの歴史を垣間見ることができます。
ショッピングやグルメを楽しみたい人には、歩行者天国となっている噴水通りを歩いてみましょう。ヨーロッパの歴史ある建物のレストランやカフェ、ショップなどたくさん並んでいます。また、天気が良い日であれば夕焼けもきれいに見えるので、撮影スポットとしてもはずせません。

鷲の巣展望台とは

港町であるウラジオストクの街の全体の景色を見たいのであれば「鷲の巣展望台」へ。ここからは金角湾大橋やルースキー島なども見ることができます。時間帯は昼の明るい時間帯も良いのですが、夜になるとライトアップされるので夜景を楽しむことも。計画をしっかりたてて、ウラジオストク観光を楽しみましょう。

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